家具転倒防止グッズの選び方と設置手順-賃貸で失敗しない実践ガイド【写真つき】

タンスに設置した突っ張り棒と、脚元に敷いた転倒防止ストッパー わが家の備え

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「家具を固定したほうがいいのは分かったけど、どれを買って、どう付ければいいの?」

前提となる「なぜ2つ組み合わせる必要があるのか」「賃貸でも本当にできるのか」は、賃貸でもできる家具の転倒防止-壁に穴を開けない固定方法にまとめています。まだ読んでいない方は、先にそちらを読むと、この記事の手順が入ってきます。

背の高い家具は、突っ張り棒2本とストッパー1組。作業は20分ほどです。

突っ張り棒は家具の奥側、左右2か所に立てます。

付けたら手で揺すって確かめてください。付けただけでは効きません。

20分の作業で、子どもが寝ている部屋の家具が倒れなくなります。


家具の大きさで、必要なものが変わる

家具の例おすすめの組み合わせ
背の高いタンス・本棚・食器棚突っ張り棒(2本)+ストッパー
低い家具(突っ張り棒は届かないケースが多いため)家具と壁のパッド式で対応
上下2段に分かれるタンス・食器棚上下の連結金具を追加(後述)
テレビベルトでテレビ台に固定+足裏に耐震ジェルマット
冷蔵庫上部を転倒防止具で固定+脚ロック

「うちのタンスにはどれ?」と迷ったら、背が高い家具は突っ張り棒+ストッパー、と覚えておけば大きく外しません。

① 突っ張り棒(ポール式)の選び方

家具の上と天井の間に突っ張って、上から押さえる器具です。

  • 2本セットを選ぶ。1本だけ、しかも家具の中央に立てるのは効果が薄い。家具の左右2か所に立てるのが基本
  • 家具の高さ+天井までの距離に合う長さを選ぶ。伸縮範囲の中間で使えるサイズが安定する(ギリギリまで伸ばすと、たわんで落ちる)
    • 例:天井2,400mm・本棚1,900mmなら、すき間は約50cm → 40〜60cm対応のサイズ
    • メーカーによってSSS〜Lなど複数のサイズ展開があります
  • 立てる位置は、家具の奥側(壁に近い側)。手前に立てると、家具が前に倒れる力を受け止めきれない(東京消防庁も推奨)
  • 天井の裏に梁や桟がある位置が理想(面で力を受けられるので突き抜けにくい)。天井が弱そうな場所(点検口の近く、照明の周辺)は避ける
  • 天井の強度が心配な場合は、家具と同じ横幅の厚めの板を1枚挟む(東京消防庁ハンドブック推奨。面で力が加わるので効果的)
  • メーカーを選ぶなら、アイリスオーヤマ・平安伸銅工業など、耐震試験のデータを公表しているところを選ぶと安心です

\ サイズは6種類。天井までの距離を測ってから /

② ストッパーの選び方

家具をわずかに後ろへ傾けて、底面手前にストッパーを差し込むことで、家具を壁側に寄りかからせる器具です。工具も接着も要りません。

家具に脚があるかどうかで、使うものが変わります。

〇脚がない家具(本棚・食器棚など):転倒防止板

60cm・90cm・120cmなどの帯状で、家具の幅に合わせてカットできます。家具の底面の前側に敷くと、手前側が数mm持ち上がります。

わが家で使っているのは「ふんばる君」です。本棚の下に敷いています。ハサミで家具の幅に合わせて切れるので、サイズが合わない心配がないのが選んだ理由です。60cm・90cm・120cmから、適度な長さを購入し家具より少し長めに切るだけで済みます。

〇脚がある家具:粘着タイプ

脚があると、転倒防止板は接地面が小さすぎて効果がありません。脚のある家具は、脚の下に耐震ジェルマットがおすすめです。

ただし働きが違います。板は家具を後ろに傾けますが、ジェルマットは滑りとズレを抑えるものです。

どちらも、必ず突っ張り棒とセットで使ってください(単独では、実験どおり倒れやすい結果です)。

天井まで突っ張り棒が届かない低い棚の場合は後述のパッド式もご検討ください。

\ ハサミで切れるから、サイズ合わせで失敗しない /

③ 家具と壁のパッド式(低い家具や脚のある家具の選択肢)

上のストッパー式とは別の考え方の器具として、家具の上部と壁のすき間にT字型のパーツを挟み込むタイプがあります。

ストッパー式が「家具を後ろに傾けて壁に寄りかからせる」のに対し、こちらは家具と壁のすき間を作り、そこにこの器具を入れる。器具には粘着面が付いているため、地震が起きた時に家具が上にあがったり、横にずれたり、前に転倒しそうな場合、粘着面で引き寄せることで、家具のずれを止める発想です。粘着シートで家具側と壁側の両方に固定します。

このタイプが向く場面:

  • 高さの低い家具:天井まで距離がありすぎて突っ張り棒が届かない
  • 脚のあるプラスチック衣装ケース等:底面が平らでないので、転倒防止板が使えない
  • 家具の形状が特殊で、ストッパー式が合わない場合

このタイプの特徴

  • ネジ穴が要らず、工具も不要
  • 形状はT字型・L字型があり、仕組みはどれも類似

⚠️ 注意:前編で紹介した東京都生活文化局の商品テストは、粘着マット式・ストッパー式・ポール式(突っ張り棒)の3種類が対象です。このパッド式は含まれていないので、公的な実験で比べた効果は分かりません。メーカーが耐震試験をしている商品はあります。

わが家では、子ども部屋のプラスチック衣装ケース(高さ1m前後)にこの家具と壁のパッド式を使っています。突っ張り棒は天井まで届かず、脚があるので転倒防止板も使えなかったため、このパッド式を選びました。

\ 突っ張り棒が届かない低い家具に /

貼る前に、パッケージの注意書きを読む

粘着タイプは「貼るだけ」で手軽なぶん、注意書きを読み飛ばしやすい器具です。貼る前に、パッケージの裏の小さな文字まで目を通してください。数十秒で読めます。

見ておきたいのは2つです。

  • 貼り直しができるか:一度貼ると貼り直せない商品があります。貼る位置を先に決めてから貼ってください
  • 使える壁か:商品によっては「ザラザラした壁紙や布クロスには使用できません」と書かれています

壁紙の部屋なら、「壁紙対応」「剥がせる粘着シート」と明記された商品を選ぶと、剥がすときに壁紙を傷めにくくなります。

たとえばエレコムの「揺レタン」(T型・TS-F009)は、公式サイトで取り付け可能な壁材として「木材、スチール材、壁紙、塗り壁など」を明記しています。剥がせる粘着シートを採用していて、跡が残らないため賃貸の壁にも使いやすい仕様です。東日本大震災・熊本地震・阪神淡路大震災など震度7相当の振動試験もクリアしています(出典:エレコム公式 家具転倒防止器具(T型)TS-F009)。

貼る前に30秒でできる「壁材の確認方法」

粘着タイプを買ったら、貼る前にこれをやってください。エレコムが公式サイトで案内している方法です。

  1. 市販の布製ガムテープ(幅20mm×長さ50mm程度)を、壁の目立たない場所に貼る
  2. しっかり貼り付いていることを確認する
  3. 3秒ほどかけてゆっくり剥がす
  4. 粘着面に壁材の一部が付着していなければOK(強度的にも、壁紙を傷めない点でも、取り付け可能)

⚠️取り付けできない壁材もあるため、一般的でない壁紙や柔らかい壁紙は要注意。事前に商品説明をお読みください。

また、貼れたとしても、剥がすときに傷むことがある壁もあります。エレコムは製品ページでこう注意しています。

しっくい、珪藻土、ペンキ等の塗り壁などのデリケートな壁面は、取り外すときに壁を傷める恐れがあります。白木の桐ダンスや漆塗り、ニス塗り等のデリケートな家具へのご使用は、のちに変色や剥離の恐れがあります。

(出典:エレコム公式 家具転倒防止器具(T型)TS-F009)

塗り壁は「取り付け可能な壁材」に入っています。貼れないわけではなく、退去時に剥がすときが問題になるかもしれない、という話です。賃貸で塗り壁の部屋にお住まいなら、ここは頭に入れておくと良いです。

\ 壁紙対応・震度7相当の試験クリア /

タンスが固定できれば、他の家具も同じ「上から押さえて、下で支える」の考え方で応用できます。

家一軒まとめて対策するなら「大容量セット」も選択肢

家中の家具に一度に対策したい場合は、①の突っ張り棒を10本セットで選べます。1家具に2本ずつ立てるので、家具5個分をまとめて揃えられます。

突っ張り棒だけでは、公的な実験どおり倒れやすくなります。家具の下に敷くストッパーも、家具の数だけ用意してください。

※まずは最優先の1家具(背の高いタンス・食器棚・本棚のどれか)からで大丈夫です。工具は基本的に要りません。


わが家での設置手順(タンスの例)

実際に、わが家で固定したときの手順です。所要時間は20分程度でした(中身の入れ替えは別)。

⚠️重い家具は1人で動かさないこと。設置場所の変更や、下段への荷物移動も含め、家具を移動させる場合は、2人以上での作業が安全です。ご高齢の方や体力に不安のある方は、無理せず家族・親族に手伝いを頼んでください。器具の設置作業自体(突っ張り棒を立てる・ストッパーを差し込む)は1人でもできますが、その前提として家具の位置調整が必要な場合があります。

タンスの背面上部と壁の間に挟んだT字型の耐震グッズ
写真:タンスの背中側と壁の間に、T字型の耐震グッズを挟んでいます。家具の上部と壁をつなぎます

1) 家具の中の重いものを、下段に移す

固定器具の前に、まず重心を下げるのが基本です。東京消防庁も、重いものを下段に収納することを推奨しています(前掲ハンドブック)。上段にアルバム・書類箱などの重量物がある場合は、一度棚を空にするとやりやすいため、空にしたうえで、固定器具を入れる。その後重たいものを下段に入れ替えてください。これだけで、そもそも倒れる力自体が減ります。

2) 底面が床に着いているか確認する

家具の四隅のどこかが浮いていると、揺れたときにぐらついて固定が効きません。浮く箇所があれば厚紙などを挟んで、4か所とも床に着けます。

3) 壁と家具の背面が平行になっているか確認する

上から見て、左右のすき間が同じ幅ならOK。斜めになっていると、突っ張り棒の力が真上にかからず効きが落ちます。

4) ストッパーを家具の下に設置する

  • 脚がない家具:転倒防止板を、家具の底面の前側に、幅に合わせて敷く
  • 脚がある家具:耐震ジェルマットを、脚の下に敷く

転倒防止板の場合、家具が数mm〜1cmほど後ろへ傾き、壁側に寄りかかった状態になります。

本棚の下に敷いたふんばる君
写真:本棚の下に「ふんばる君」を敷いています。手前側が数mm持ち上がり、家具が壁側に寄りかかる仕組みです

5) 突っ張り棒を2本、奥側に立てる

家具の上と天井の間に、しっかり突っ張ります。“奥側”がポイントです(後述の失敗②で詳しく)。

6) 家具を手前に軽く引いて確認

動かなければ完了です。軽く揺すってみるのも大事です(「付けただけ」で満足しないため)。

7) 上下2段のタンスや食器棚は、上下も連結する

上下に分かれている家具は、上段が単独で前に飛ぶことがあります。総務省消防庁も、上下家具は側面で連結してから壁側の対策をすることを紹介しています(出典:総務省消防庁「地震による家具の転倒を防ぐには」)。上下連結金具を家具の側面に付けるだけで、この事故は防げます(ホームセンターや通販で「家具連結金具」で検索すれば見つかります)。


固定できても、「上に置いた物」は飛んでくる

家具そのものは倒れなくても、上に置いた物は落ちてきます。とくに、子どもが寝ている真上・座って過ごす場所の真上には、何も置かないのが基本です。「気に入って飾っている物」ほど盲点になりやすいので、家具固定を終えたら部屋を見上げて一巡してください。

見落としがちなのはぬいぐるみです。ぬいぐるみ本体は柔らかくても、目・鼻・ボタン・音の出るギミック部品などのプラスチックパーツは硬く、高い位置から落ちて当たると痛いです。

ワンルームの人は「寝る位置と家具の向き」もセットで

ワンルームで最も大事なのは、寝ている位置と背の高い家具の関係です。東京消防庁も「寝る場所には背の高い家具を置かない、置く場合は家具の側方に寝る」ことを推奨しています(前掲ハンドブック)。家具の”倒れる方向”に頭が来ないよう、ベッドやマットレスの位置を少しずらすだけでも被害は減ります。固定と配置はセットで考えてください。


家具固定でやりがちな失敗6つ

① 突っ張り棒を”付けただけ”で安心してしまう

どんなに長く立派な突っ張り棒でも、それだけでは震度6強相当の実験で倒れやすいという結果が出ています(東京都生活文化局の商品テスト。詳しくは前編で解説)。突っ張り棒の”長さ”や”立派さ”ではなく、”ストッパーと組み合わせる”ことが安全の条件です。

② 突っ張り棒を”手前”に立ててしまう

これは意外と多い失敗です。突っ張り棒は家具の”奥側(壁に近い側)”に立てるのが正解。手前に立てると、家具の重心が前に倒れる力を受け止めきれません。東京消防庁もメーカー(平安伸銅工業など)も、揃って”奥側”を推奨しています。

③ 天井を締め上げすぎて、ボードを傷める

突っ張り棒は、天井の石膏ボード(多くは9.5mmほどの薄さ)に押し当てて力をかけています。締めすぎると、天井が変形したり、内部のボードが割れたりします。賃貸で天井を凹ませたり穴を開けたりすると、原状回復の対象になり得ます。

対策は簡単で、天井側に厚めのあて板(家具と同じ横幅の厚みがある板、100均の桐材など)を挟むこと。ポールの力が板全体に分散されるので、天井を傷めにくくなります。平安伸銅工業も、あて板を挟む使い方を案内しています。

④ 使える壁か確かめずに貼る

粘着タイプは、商品によって貼れる壁が違います。ザラザラした壁紙や布クロスには使えない商品もあります。壁紙の部屋なら「壁紙対応」と明記されたものを選び、貼る前にガムテープで壁材を確かめてください(上の「壁材の確認方法」)。

なお、粘着マットは剥がれてきても水洗いで粘着力が戻ります(メーカー説明。長期使用ではだんだん劣化はする)。剥がれたから寿命ではなく、まず洗ってみるのが正解です。

⑤ 固定した家具の「上に乗っているもの」を見落とす

家具は固定できても、上に置いたものは飛んできます。タンスの上の箱、テレビ台の上の置物。固定が終わったら、家具の上も確認してください。特に、子どもが寝ている位置の真上には何も置かないのが基本です。

⑥ 一度付けたら、それきり放置する

突っ張り棒は、天井と家具を押さえつける力(圧着)が少しずつ弱まります。メーカーの平安伸銅工業も、取り付けの2〜3日後と、その後も定期的に取付状態を確認し、弱ければ圧着強度を増すよう案内しています(出典:平安伸銅工業「家具転倒防止突っ張り棒」)。

年2回の点検日に手で軽く押して、ぐらつきがないか触って確かめるのを習慣にしてください。数分で終わります。

⚠️ 揺れを感じるような地震のあとは、点検日を待たずに確認してください。 メーカーは点検よりさらに踏み込んで、「地震後は安全のため新品と交換される事をおすすめします」としています。


わが家がやらかした失敗

★「防災グッズを買ったら安心」。気づけば箱ごと放置していた

以前、防災備品をひととおり買ったところで満足してしまい、箱を開けずに部屋の隅に積んでいた時期がありました。

ふんばる君でも同じことが起きました。買ったものの、本棚の下に敷くには中身を一度全部出さないといけない。そこで止まっていました。

「買った=備えた」ではなく、「使える状態に置いた=備えた」です。買った翌週に開封、次の休みに配置。ここまでを1セットで動かないと、”備えた気になる”だけで終わります。

「気づいていた。でも、動いていなかった」。被災地で何度も聞いた言葉です。“買う・付ける”で終わらせず、”揺らして確認する・使える状態に置く”まで動く。


まとめ:買うもの・付け方・確認すること

選ぶとき

  • 背の高い家具は突っ張り棒2本+ストッパーが基本形
  • 突っ張り棒は伸縮範囲の中間で使えるサイズを選ぶ
  • ストッパーは脚がなければ転倒防止板/脚があれば脚の下に耐震ジェルマット
  • 突っ張り棒が届かない低い家具はパッド式(壁紙対応の商品を選ぶ)

付けるとき

  • 突っ張り棒は家具の奥側(壁に近い側)の左右2か所
  • 天井の裏に梁や桟がある位置が理想。心配なら厚めの板を挟む
  • 粘着タイプは貼る前に壁材テスト(布ガムテープを3秒で剥がす)
  • 上下2段の家具は側面で連結してから壁側の対策

付けたあと

  • 手で軽く揺すって効いているか確認(「付けた」と「効かせる」は別)
  • 家具の上を見上げて、載せ物を減らす
  • 年2回の点検日に触って確認。地震のあとは全箇所を点検(メーカーは交換を推奨)

1家具だけ、次の週末で終わらせる

全部の家具を一度にやろうとしなくて大丈夫です。リビングで一番背の高い家具に、突っ張り棒とストッパーを1組つける。それだけで、その家具が倒れてくる可能性は大きく下がります。

「あとで」を積み重ねた先で後悔するか、次の週末で終わらせて忘れられるか。変わるのは、その日が来たときの家族の姿です。

\ まずは1家具から。作業は20分ほど /


さらに、”点検日”で管理していきましょう

家具固定は「1回やって終わり」ではありません。突っ張り棒は緩み、家具は掃除のたびに動きます。年2回、9月1日(防災の日)と3月11日を”点検日”にしておくと忘れません。

点検日にやることは、別の記事にまとめました。家具の固定・備蓄の期限・子どものサイズ・ハザードマップ・停電の備え。5つで1時間程度です。

▶ 防災の日にやる、わが家の点検リスト-9月1日に見直す5項目


この記事を書いた人

病院を裏方から支えて10年以上。被災地で見たことから、家で防げるけがを減らしたくて書いています。→ 運営者について


あわせて読みたい


参考文献

国・公的機関
総務省消防庁「地震による家具の転倒を防ぐには」 https://www.fdma.go.jp/publication/database/kagu/post5.html
東京消防庁「家具類の転倒・落下・移動防止対策ハンドブック」(令和6年1月) https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/content/000010472.pdf
東京都生活文化局 商品テスト結果「家具転倒防止器具の性能」(平成27年3月) https://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.lg.jp/anzen/test/kagu_tentouboushi.html

メーカー
エレコム「家具転倒防止器具(T型)TS-F009」 https://www.elecom.co.jp/products/TS-F009.html
平安伸銅工業「家具転倒防止突っ張り棒 REQ-65」 https://ec.heianshindo.co.jp/products/heian-req-65

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